メッシュエラー修正ツールLECTA

Integral Technology Co., Ltd. インテグラル・テクノロジー株式会社

Shape Recognition LECTA Automatic Quality-error Mesh Modify System 全自動エラー要素修正ツール FORTUNAに搭載 LATONAに搭載 一般メッシュ
LECTA処理後
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LECTA処理前

機能概要

  1. 要素基準値を設定いただくだけで自動的にエラー要素を修正します。
  2. FORTUNALATONAの場合は移動不可節点を自動判定します。
  3. 一般メッシュの場合は、
    1. hmファイルか、
    2. NASTRAN形式ファイル、iges等のジオメトリーファイル
    を読み込み、形状認識により、フィレット中心、稜線上の節点を自動検出し、移動不可節点を自動判定し、エラーを修正します。
    出力は、hmファイルか、NASTRAN形式のファイルとなります。
  4. 設定頂ける項目は下記のとおりです。
    • シェル要素:
      • MIN_HEIGHT
      • MIN_LENGTH
      • MAX_LENGTH
      • ASPECT_RATIO
      • WARPING
      • MIN_ANGLE_QUADS
      • MAX_ANGLE_QUADS
      • MIN_ANGLE_TRIAS
      • MAX_ANGLE_TRIAS
    • テトラ要素:
      • MIN_HEIGHT

動作環境

OSWindows 7, Windows XP Service Pack 3 (32bit),
Windows Server 2008R2, Windows XP Service Pack 2 (64bit)
メジャーエンジンHyperMesh
入力ファイルHyperMesh binary file,NASTRANファイルとIges等各種CADファイル
出力ファイルHyperMesh binary file,NASTRANファイル
ライセンス形態フローティングライセンス
ネットワーク上でライセンスサーバーと通信しライセンス本数の上限まで同時起動可能。