IntegralTechnology

LATONA処理インパネ
生成メッシュインパネモデル
LATONA処理リブ
生成メッシュリブ
LATONA処理モデル
の機能:意匠面・中立面位置混合モード
LATONA処理モデル
特殊形状(円筒・リブ・フランジ等)メッシュ生成可能

基本機能

非常に工数がかかる中立メッシュを自動で生成します。

形状認識

フィレット、円筒、穴、爪、リブなどの形状を認識します。

自動メッシュ生成

表面形状によって以下のような高品質メッシュ生成技術を提供します。

LATONA自動メッシュ生成紹介図 LATONA穴部自動メッシュ生成紹介図

形状認識技術の開発(特許申請中)

下記三形状を+-0の集合で表現します。

LATONA形状認識技術の開発

メッシュ生成位置制御モード

  • 中立メッシュモード
  • 意匠/中立混合モード
  • ミラーリング(左右対称)モード(実装予定)
LATONA意匠面・中立面位置混合モード

メッシュ制御及びルール化

穴部メッシュ制御

  • Feature穴メッシュ制御(偶数分割、穴エッジの方向調整、半径別の分割数調整)
  • ボルト穴メッシュ制御(偶数分割、穴部エッジの方向調整、ワッシャー作成)
  • 穴部コーナーのフィレット処理
  • Feature穴とボルト穴の自動認識
LATONAメッシュ制御及びルール化

フィレット部メッシュ制御

  • 半径による分割数調整(例:R5.0mm以下は1分割、R5.0mm以上は2分割)
  • フィレット内部のメッシュが最小メッシュ長エラーになった場合、2パターンのオプション選択が可能
    1. ピン角化
    2. 両エッジオープン
LATONAフィレット部メッシュ制御

リブ部メッシュ制御

  • リブ無視(高さ以下のリブに対して中立メッシュを作成しない)
  • リブ内部のメッシュが最小メッシュ長エラーになった場合、2パターンのオプション選択が可能
    1. エラーを修正するモード:高さ調整【エッジ節点を伸ばす】
    2. エラーを修正しないモード:エラーメッシュをそのまま維持
LATONAリブ部メッシュ制御

メッシュエラー修正機能:最小要素長について

メッシュエラー修正は2種のモードから選択可能です。

LATONAメッシュエラー修正機能、最小要素長について

使いやすい操作方法

ドラッグ&ドロップで操作は簡単